相手の話に感心する
2012年2月6日 05:00 / カテゴリ:[ コラム ]
ちょっとおバカなキャラクターの女性が恋愛市場において、
非常に需要が高くなっています。
なぜこういった女性が人気が高いのか?
それはちょっとしたことでも、
すべてを感心して聞いてくれるからという理由からなんです。
ちょっとでも専門的な知識や雑学を披露するだけで、
「すごぉ〜い」なんて反応してくれる。
それだけおだてるという行為に、
男性は弱いということを証明しているんです。
そしてどれだけ実際の男性の能力が低いかということを、
露呈している結果になるのですよ。
男性は他人から上の立場で見られたいという願望があります。
実際の自分が大したことがなくても、
過去の武勇伝なんてものを引き合いに出してなんとかすごいと思わせようとするのです。
時にはウソをついたりして、
一時的にでも羨望の眼差しを受けたいと感じるものなんです。
どうですか?
男性というものはとても面倒で手のかかる生き物なんですよね。
実際におバカになる必要はないんです。
ちょっと疲れるかもしれないけれど、
感心している振りをすることができる女性ならば男性に十分に恋愛対象として認識されることになるのですよ。
だからこそ、
恋愛対象の会話には感心を記すということが有効な恋愛のモーションになるのです。