相手の話に感心する
2012年2月6日 05:00 / カテゴリ:[ コラム ]
ちょっとおバカなキャラクターの女性が恋愛市場において、
非常に需要が高くなっています。
なぜこういった女性が人気が高いのか?
それはちょっとしたことでも、
すべてを感心して聞いてくれるからという理由からなんです。
ちょっとでも専門的な知識や雑学を披露するだけで、
「すごぉ〜い」なんて反応してくれる。
それだけおだてるという行為に、
男性は弱いということを証明しているんです。
そしてどれだけ実際の男性の能力が低いかということを、
露呈している結果になるのですよ。
男性は他人から上の立場で見られたいという願望があります。
実際の自分が大したことがなくても、
過去の武勇伝なんてものを引き合いに出してなんとかすごいと思わせようとするのです。
時にはウソをついたりして、
一時的にでも羨望の眼差しを受けたいと感じるものなんです。
どうですか?
男性というものはとても面倒で手のかかる生き物なんですよね。
実際におバカになる必要はないんです。
ちょっと疲れるかもしれないけれど、
感心している振りをすることができる女性ならば男性に十分に恋愛対象として認識されることになるのですよ。
だからこそ、
恋愛対象の会話には感心を記すということが有効な恋愛のモーションになるのです。
褒め言葉
2012年1月25日 06:37 / カテゴリ:[ コラム ]
恋愛関係を長く継続させていこうと思うと、
どうしても従順な女性を演じてしまう女性は多いと思います。
しかしこれはあまりよい方法であるとは言えないのですよ。
男性は自分のものだという勘違いを強くするだけだからです。
自分のもの。
自分の言うことは何でも聞く。
自分が多少のヘマをしても、
この子は自分から離れていくことはない。
こういう勘違いを起こしてしまうと、
もう恋愛相手の男性はやりたい放題になってしまうことでしょう。
恋愛関係を継続していくには、
あまりに恋愛相手の思い通りにさせることはしてはならないことなのです。
きっちりと褒める。
そして恋愛相手をアゲる。
これをすることはもちろん大事です。
特に男性は上の立場でいたいという意識が非常に強いですからね。
しかし時には、
その立場を引き落として自分の下へ位置させるようなことをするのが有効なのですよ。
たとえば男性が慎重したファッションを見て、
「それ、いいじゃん」と一言言う。
褒めてはいるんだけれど、
明らかな上から目線ですよね?
こういう言葉を使う女性は、
基本的には自分磨きを日常的におこなっていなければなりません。
自分を磨いているいい女に「いいじゃん」と認めれれば、
男性は嬉しいものですよ。
時に上から目線で恋愛相手にものを申すこともとても恋愛には大事なことなのですよ。
誇り高い人
2011年11月1日 11:05 / カテゴリ:[ コラム ]
彼を形容するならば‘誇り高い人‘です。
自分に自信をもっていて、何事においても堂々と向かう姿勢は
私も好きでしたし、尊敬する部分でもありました。
中には
「自信家と付き合うのは大変でしょう?」
などといわれていたのですが、私は一切の辛さを感じては居ませんでした。
むしろ、私が抱く彼に対する辛さは全く別のところにありました。
それは
「プライドを捨てる瞬間が皆無」だということ。
いくら自信があるといっても、悩みや弱い部分って誰しもあると思うんです。
しかし彼はそんな態度を全く見せない人。
それだけに
「私は本当の彼を知らないのではないか」
という思いを持っていました。
彼の顔の裏側に何か悩みがあるのではないかと
彼の顔色を伺うようになっていった私。
そしてそれを不信がる彼。
ある日
「浮気でもしてると思ってるの?」
と怒り半分な顔つきで言われてしまいました(苦笑)
私は抱えていた思いをそのまま伝えることにしました。
彼は
「勿論悩みはあるけれど、人に言える性格じゃない」
「けれど、君には伝えていく努力はするから」
といってもらえました。
それからも、変わらずに誇り高い彼ではありますが
たまに小さな弱音を聞けるようにはなり、本当の彼を垣間見られた気がして嬉しく思っています。
気持ち
2011年10月27日 01:57 / カテゴリ:[ コラム ]
「よく寝ずに真っ直ぐ前を見続けるよね」
と、彼にはよく言われます。
それは彼の車の中での私のお話です。
運転している彼をよそに、寝てしまうのは申し訳ない・・・
そんな気持ちもあるのですが
「一瞬」を見逃したくないような気持ちがあるのも確かです。
車に乗っていると、景色は一瞬にして後ろに流れてしまう。
だからこそ彼との「今」をしっかり見ないと勿体無い気がしたんです(笑)
大雨でワイパーさえも意味をもたない雨の日。
かすんでみえる前の車のテールランプ。
雪の日に雪が窓にあたり溶けていく様。
眩しすぎて思わずサングラスを取り出すような日差し。
トンネルから抜けたときの妙な爽快感。
様々なものを移してくれるスクリーンのようだと
車のフロントガラスを見据える私は何時も思っていました。
そんな私には彼と旅行に行っても「景色」の思いでもしっかりついてきます。
何かをして遊んだ。美味しいものを食べた。
そんな思い出も楽しいのですが、景色の思い出というもの
中々情緒的で、彼と話をしていても景色1つで様々な感情が
呼び起こされるような雰囲気になるんです。
彼と見ていく景色をこれからも
余すことなく、シッカリと心に刻み付けていきたいなぁ〜
と、思う私です。
少し違った使い方
2011年10月20日 07:56 / カテゴリ:[ コラム ]
僕の場合ちょっと変わった出会い系の使い方しちゃってるかもしれないです。
もともと出会い系サイトなんて使う気さらさら無かったんですよ。彼女はいませんでしたけど、そこまで困ってなかった
っていうか…ま、いつかはできるでしょくらいの感じだったんです。
ある日、友達から相談されたんです。その内容というのが、出会い系サイトである女性を口説きたいんだけど、どうして
いいかわからないという相談でした。正直そんなん知らんわ(笑)とか思ってたんですけど、仲のいいヤツだったんでそう
いうわけにもいかず…確かに、そいつよりも僕の方が文章力があるから頼ってきたんだと思うんですけどね。
で、女の人って話聞いてもらうこと好きじゃないですか?だから、僕もそれを実践してあげたんですよ。1週間くらい
ですかね、友達に変わって出会い系サイト内でメールのやりとりしてあげてたんですよ。そしたらその女の子がすっごい
ノリ気になっちゃって会いたいオーラをすっごい出してきたんですよ!
で、そこで友達とバトンタッチして、その子と会うことになりました。そしたら数日後「付き合うことになった!」って
連絡が入ったんですよ!!
嬉しかったんですけど…ちょっと悲しいっていうか、うらやましい気持ちでいっぱいになりました。だってその子結構
可愛いかったんですよ!だから、僕も友達に負けてらんねー!!ってことで、最近出会い系サイトに登録しちゃいました(笑)
まだ、利用したてで実際に会ったりとかはしてないですけど、これはちょっとハマっちゃいそうですね!
自分勝手な答えはNG
2011年10月9日 03:11 / カテゴリ:[ コラム ]
相手のことを想うあまり、「今日は何時に帰ってくるの?」「誰と遊ぶの?」と確認する束縛というものを一度は耳にしたことがあると思う。
束縛に関しては色々「重い」とかいう意見があると思うけど、今日は束縛する側の気持ちを擁護したい。 「私がいるのに他の女と会うなんて!」とあんたはまた彼女に怒られているかも知れない。
そして、あんたは自分の女を疎んじるんだろう。(そんな束縛しないでくれよ。) でも束縛するってことは、裏を返せばあんたのことがたまらなく愛しているっていうメッセージだから、喜ぶべきなのだ。
確かに束縛されすぎたら嫌な気持ちになるかも知れない。
けど、束縛されているうちは花だと思う。もし、いつもの束縛が無くなったら、あんたは絶対に寂しくなる。
それを埋めるために違う異性に慰めてもらおうとするな。
結局俺の言いたいことは、もっと束縛してって言いたい。
俺はもう君の元からは離れることは出来ないけど、安心しないでほしい。
リアルな出会い
2011年10月7日 07:46 / カテゴリ:[ コラム ]
メル友を募集している30代女性は、未婚者か既婚者かによって求める相手が全く違うタイプになります。未婚者の場合は、やはり結婚相手を意識してメル友を探している人が殆どです。しかも、仕事に夢中になっているうちに20代の結婚を拒んでいた場合が殆どです。仕事も面白いけど、やっぱりそろそろ結婚したいというのが正直な気持ちです。
また、子供を欲しいと思う年代でもありますから、出産適齢期を考えるとできるだけ早く結婚したいでしょう。そうなると、メル友相手には仕事の話もしますが、結婚相手として相応しいかどうかを吟味します。このおめがねに適えば、実際のリアルな出会いへつなげることも近いでしょう。
真剣な付き合いを考えるなら、この年齢をターゲットにするのもいいかもしれません。また、遊びを考えているなら、最初からそのことを伝えてみましょう。仕事の脂が乗り切って、結婚と言うことを全く考えられない人もいます。
そんな人はクールな関係の恋人を求める場合もあるからです。しかし既婚者の場合は、リアルな出会いにつなげることは殆ど難しいでしょう。というのも、多くの場合彼女たちには小さな子供がいます。子供がいなくても家庭を壊すことは考えていません。それよりも子育ての情報を知りたがります。
そしてメル友に求めるのは「社会の先生」です。家庭の中にこもりがちな自分をリフレッシュさせてくれ、今の社会に起こっているできごとをリアルに伝えてくれる人を求めているのです。要は社会とのつながりを求めているのですね。
一人の女性としての楽しみ
2011年9月7日 05:36 / カテゴリ:[ コラム ]
人妻をとりまく環境というのは、実は様々なものに縛られて、ストレスや不満を抱きやすいものです。
だからこそ、そのストレスや不満を解消したい、そして母や妻ではなく一人の女性として楽しみたい、という気持ちから、夫ではない他の男性との出会いと刺激を求めるわけですが。
そうした人妻が、なぜ好んで出会い系サイトを利用するか、というと、そこにはちゃんとした理由があります。
人妻には家庭があります。夫がいて、中には子供のいる人もいるでしょう。
だからこそ、独身女性のように自由に家の外で遊び歩いたりするわけにはいきません。
そして、出会いを探すにしても、夫や子供には絶対に知られるわけにもいかないのです。もしそんなことがバレてしまったら、現在の家庭生活は崩壊してしまうことでしょう。
こうした足かせをはめられた中で、人妻が秘密で出会いを探そうとするなら、携帯電話ひとつでいつでもどこにいてもアクセスが可能な出会い系サイトというのはとても都合がよいものなのです。
また、前にも書きましたが、出会い系サイトの利用者は、男性が圧倒的に多く、女性は少ない。その比率は9:1程度とも言われていますから、数少ない女性側である人妻は、人妻との出会いを求めるたくさんの男性にちやほやされやすく、サイトに登録しているだけでもたくさんのアプローチのメールが送られてくるのです。
普段は夫からも「女性」として扱われることの少ない人妻にとって、たくさんの男性がまるで逆ハーレムのように、女性としての自分にちやほやしてくれる。
これもまた、人妻の自尊心を満たしてくれますから、なおさら出会い系サイトというのは人妻にとって手放すことのできない憩いの場、楽しみの場になるわけなのです。
逆にそうなってしまうのは、人妻を女性として大切に扱おうとしない夫の側にも責任があるわけなのですが……。
やはり、夫というパートナーが全てを満たしてくれているのであれば、人妻の方だって、わざわざ他の男にそれを求める必要などないわけですからね。