求めたくなる時もある
TOPページでも書いたとおり、人妻は夫にとっては「妻」であり、子供にとっては「母親」です。
しかしその前に人妻とは一人の「女性」であり、また「女性としての自分」を大切にしたいという気持ちもあるのです。
そしてまた、これも前に書きましたが、人妻の恋愛経験というのは、個人差はあれど、実はそれほど豊富というわけではありません。
恋愛経験があまりない、ということは、夫以外の男性にあまり慣れていないということですから、実際に人妻と知り合って会ってみると、想像していたより人妻の方が緊張していた、なんてこともよくあります。
人妻なのだから、さぞかしたくさんの恋愛を経験して男女の酸いも甘いも理解しているのだろう、なんてイメージを持ってしまいがちですが、恋愛経験というのは独身の時にこそ主に育まれるもので、結婚して夫というパートナーができてからはそう重ねられるものではないのです。
ですから極端な例では夫以外の男性とは全く付き合ったこともなく、手をつないだだけで赤面して沈黙してしまったり、身体に触れようとすると硬直してしまう、というような、まるで初心な中高生のような反応を見せる人妻もいたりします。
セックスにおいても同様で、夫としかセックスをしたことがないばかりか、夫もセックスもオーソドックスで義務的なつまらないものばかりだったりすると、他の男性とベッドインした時に知らないことだらけで、まるで処女のような反応だったりすることもあったりします。
人妻という言葉を聞くとどうしても普通の女性よりも経験豊富で手馴れた印象を持ってしまいがちですが、その素顔は、一般の独身女性よりもずっと恋愛においては純真だったり奥手だったりもします。
そしてまた人妻であっても、「女性」であり、男性に求めてくることだってあります。
ですから、人妻自身を人妻だからと、特別な色眼鏡で見る必要はないのです。